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祝40周年 町田誠空会 歴史

昭和53年に公立小学校のクラブとして発足

 

 

 

「町田誠空会」は、昭和53年に公立小学校のクラブとして発足したのが始まり。その後、荒川通先生を師範として迎えられた。その時、和道会に加盟。その名を「町田誠空会」とした。59年には町田市空手道連盟にも加盟。大分県に姉妹支部の「竹田誠空会」も発足している。一時は存続を危ぶまれた時期もあったそうだが、多方面からの協力のもと今に至っている。『楽しむ空手』をモットーに、幼稚園児から一般生までの幅広い年齢層の選手が一同に稽古に励んでいる。 大方は基本稽古から全員で取り組んでいく。年齢の低い選手が多いので、練習風景も何だかほほえましい。足取りもときどき不安気な様子。指導にあたる野路先生は口調は穏やかだが、小さな選手にも足の位置・形など細かくしっかりと稽古をつけていく。野路先生曰く、「うちは荒川先生の教えである基本をとても大事にしています。基本がないと結局ダメですよ。だから基本練習にはたっぷり時間をかけます。小さな子供は飽きてしまうこともありますが、それでもやり続けます。」

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